解禁

「武器を使用(つか)うって言ってンだよォ」


タイトルの2字熟語縛り(してた)の禁を解こうと思う。

別に、何の問題もない。


制約というものは不自由なばかりのものだと思われがちだが、違う。

制約があるからこそ楽になるという事もある。

例えば、

「英語であなたの職業を教えてください」

と言うのと、

「英語で何か喋ってください」

では、圧倒的に前者の方が答え易い。

それは、パターンに嵌めやすいという事なのかも知れない。


ただ、制約があり過ぎると、人はそれを窮屈に感じる。

そこで自由を求めるのだ。


とは言え、自由をどれだけ使いこなせるかは個々人次第。才能と言っていいかも知れない。


僕は昔、ひどく不自由だった。自由が欲しくて仕方なかった。

でも、自由を手に入れて何をするか。そこに頭が回らなかった。

それが僕の敗因だろう。今の所は(倒置法)。


まあ、サハラ砂漠の真ん中で与えられる無限の自由と、某国の収容所暮らしの身分。どちらも選べないし、選びたくもない。

何事も程々の所が一番。


閑話休題。


タイトルに関して言えば、2字熟語と言う縛りがあった方が、実際の所考えるのは楽。

全く縛りが無ければ、書く事柄の中から総当たりで要点を表す言葉を見付けなければいけないから。

なので、基本線としては変わらず2字熟語、それで不都合が生じる時は臨機応変に、という事で。


珍しくちょっとやる気。昨日するはずだった散髪を今日しようと思う。

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