TM-150r

昨日友人と遊びに行った秋葉原で、トラックボールを買ってきた。


買ったのはロジクールのTM-150rという機種。

ミドリムシめいた形状の本体に4つのボタンを備えた本機は、見た目の割に手に良く馴染むのだが、その理由は本機の中央部分にある。

中央部分は結構な高さがあり、左右には45°程度の傾斜が付けられている。実はこの角度が手首にやさしさをくれる。


ファイティングポーズを取って頂ければ分かると思うが、普通にしていれば手首は真っ直ぐ前に向かない。出来ない事はないが多少力は入る事と思う。

短い時間ならばそんなに問題にはならないだろうが、PCに向かう時間が長ければ長い程、手首への負担は無視出来ないレベルになる。

マウスの場合、その角度による疲労に加え、「持ち上げる」という動きが加わる。最早危険な領域へ突入レベルの話では収まらない。


その点本機は、本体の傾斜角度とトラックボールそのものの持つ特性により上記の「一般的なマウス由来の手首の負担」を軽減してくれるのだッ!…今の所は。

疲れにくいとは言えまあ程度問題だよね…。過信はしないようにしよう!


話は少し変わって今回僕がトラックボールを選定するにあたっての基準は、

・左手で使える
・人差し指タイプ
・4ボタン以上
・(無線)

以上の4つ。


「左手で使える」はまず絶対条件だった。EnterやBackSpaceやDelete、テンキー等の操作で右手はとにかく忙しい。特にテンキーはSBを弄っている時はひたすらマウスとの間を往復しなければならないのだ。スクリプトパネルを選択して数字を打ち込んで(*x)保存して閉じて…これを全部右手が負担している。その間、左手は?

「人差し指タイプ」は↑を重視する以上は実際セットの条件。何故なら「純粋な左利き用の親指タイプトラックボール」なんてものは存在しないから。左利きはいわばイレギュラーである。

「4ボタン以上」はおまけ。「進む」・「戻る」を分担させたかっただけ。とは言え結局は「戻る」と「タブを閉じる」になったけど。

「無線」はこれを含めると選択肢が狭まるので実際どうでも良くなっていった条件。モバイル用でもないし。


その条件を満たしていたのが、今手元にあるこのTM-150r。4000円だったけど意外とポイントが溜まってて3000円で買えた。やったぜ。球を研磨すれば回転が良くなるらしいけどまあ今の所は大丈夫かな。



閑話休題…

他には5メートルのシールドを購入。Ex-proっていうメーカーのやつ。今3メートルのを持っているんだけど、約10年前から使い続けて何一つ問題が起きていない。家やスタジオだけじゃなくてライブで使っていた時も、だ。

変えた時の感動(その前のは役目を果たせない程ボロかった)もあって、今回もEx-proにした。

5700円位したけど必要経費だ…これは必要経費だ…!いやマジな話。


PC周りではあとキーボード(入力する方)があれば完璧かなぁ。黒軸のメカニカルキーボードが欲しいんですよ。手指への優しさ重点。

来月のお給金入ったら買っちゃうか??

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スクロールにはWheel Ballというフリーソフトを使用。快適。

http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm


参考資料…

猫のトラックボールルーム‐トラックボール個別面談
Logitech ST-45UPi (Marble Mouse :ST-45UPi)
http://mineko.fc2web.com/box/tb-room/items/logitech-st-45upi.html



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